


アクリルたわしは、手や皮膚の脂分の流出を少なく抑えることができるため、手荒れの予防になるといわれています。
また、主婦湿疹の一助にも、毛糸のアクリルたわしが役に立つとされています。

○食器洗いには、アクリルたわしと食器にぬるま湯をかけながら、よくこすって洗います。水を使う場合は、前もって洗い物にお湯をかけておくとよく落ちます。汚れがひどくなければ、水だけでもOK。
○炒め物などをした後の鍋や食器の油汚れなら、お湯を流しながらしっかりこすって洗います。
○揚げ物などをして油を大量に使用した後の鍋なら、先に鍋の油を新聞紙、または古布やキッチンペーパーなどで拭きとってから、アクリルたわしを使えば同様に洗えます。
○使用後のアクリルたわし はこまめに手洗いし、できれば日光によく当てて乾かしてから使うようにすると、持ちが違います。また、汚れのひどいときには、少量の洗剤か石鹸で洗えば、より清潔になります。アイロンを使っちゃダメです。

アクリルたわしの元となる繊維ミクロラインが汚れを落とす秘密
アクリルの単繊維には、繊維の方向に添って多くのミクロラインや溝が見られます。このミクロラインが、汚れの掻きとり性に優れているため、アクリルたわしは洗剤なしでも汚れを落とす効果を発揮するのです。

アクリルたわしは、アクリル100%の毛糸で編んだたわしのコト。食器洗いも通常の汚れだったら、アクリルたわしで洗うだけでOK! 洗剤を使わないから、手荒れの心配もないし、合成洗剤の石けんカスを流すこともなく、環境保護にもなりますね。
アクリルたわしを水で濡らしておいて、食器の汚れをこすだけで、頑固な茶渋まで簡単に洗い流すことができますよ。油汚れの食器を洗うなら、あらかじめ古新聞や古い電話帳などで汚れを拭き取っておいてくださいね。そうすれば、アクリルたわしで洗うだけでピカピカですよん♪
この便利なアクリルたわしを手作りしてみませんか? 作り方はとってもカンタンで、5分もあればできちゃいます。



アクリルたわしの編み図をたくさん提供してくれている毛糸屋さんです
